「7段雛飾り」を展示しています

1階ホールに「7段雛飾り」を2種類、展示しています。

向かって右側の雛飾りは「御殿飾り」という、大正期、京都を中心とした関西地方の裕福なお家で人気のあった雛飾りです。
京都の内裏(だいり)・紫宸殿(ししんでん)を想定して作られた御殿の中に雛人形を飾ります。

こちらに展示している「御殿飾り」は、明治~大正初期に購入されたものです。
人形の表情には、愛らしさと品の良さが感じられます。
また、小道具類はすべて漆塗りで仕上げられており、ひとつひとつ丁寧に作られています。

当時の人が雛人形に託した夢や憧れに思いをはせながら、時代の栄華を偲ばせる豪華で優雅なお雛さまをゆっくりご覧ください。
展示期間は、3月初旬までの予定です。

主催者の都合により、展示期間が変更となる場合がございます。
予めご了承ください。
変更の場合はFacebookまたはお知らせに掲載いたします。